未経験から学ぶラッシュリフトの施術工程|デビューまでに覚える流れ
「ラッシュリフトの求人には『未経験歓迎』とよく書いてあるけど 実際の施術で何をどんな順番でやるのか想像がつかない」
「研修でどこまで教えてもらえるのか 進み方が見えないまま応募するのは不安」
そんな声をよく聞きます
1回の施術を工程ごとに分けて見ていくと 研修で覚える中身がぐっと具体的になります
順番に見ていきましょう
Q1. ラッシュリフト1回の施術は、大きく分けるとどんな工程で進みますか?
大きく分けると カウンセリング→状態確認→ロッド選定→まつ毛の巻き上げ という流れです
続いて 1剤(軟化剤)塗布・放置・拭き取り→2剤(固定剤)塗布・放置・拭き取り→保湿ケア→ロッドオフ と進みます
最後に 仕上がり確認とお客様への説明で1回の施術が終わります
工程数は多く感じますが 一つひとつに意味があり 研修ではこの流れを分解して覚えていきます
Q2. 施術の最初に行うカウンセリングと状態確認では、何を覚えますか?
お客様が希望する仕上がり(ナチュラル・しっかりカール等)を聞き取る力を覚えます
あわせて まぶたの状態 まつ毛の長さ・向き・パサつき具合を見る目も養います
ここでの見立てが ロッドのサイズ選びに直結するので 研修ではまずこの部分を重視します
Q3. ロッドを選ぶ工程・巻き上げの工程では、何を練習しますか?
まつ毛の長さと希望の仕上がりに合わせて ロッドの太さ・サイズを選ぶ判断を練習します
あわせて 地まつ毛を1本ずつロッドにきれいに巻き上げる(装着する)技術も練習します
曲がりやムラが出ると仕上がりに差が出やすい工程なので 最初は時間をかけて丁寧に位置合わせを繰り返します
Q4. 薬剤(1剤・2剤)を塗る工程は、どんな流れで進みますか?
1剤でまつ毛を柔らかくして カールの土台を作ります
時間をおいて拭き取ったあと 2剤でカールを固定するという2段階の流れです
塗布量や放置時間の見極めは 経験によって精度が上がっていく部分です
研修ではまず 正しい手順と塗り方の基本を 実技で繰り返し確認します
Q5. 仕上げからお客様への説明までは、何をしますか?
ロッドを外して仕上がりを確認し 必要に応じて保湿ケアを行います
最後に こすらない・濡らさない等のホームケアを説明してお渡しします
技術だけでなく お客様に安心して伝える力も この工程で身につけていきます
Q6. 未経験者は、この一連の工程をどうやって覚えていきますか?
最初から通しでは練習しません
座学で全体の流れと意味を理解したあと 工程ごとに分けて実技練習を重ねます
一つの工程に慣れてから次に進み 最後に通しでの練習に入るのが一般的な進み方です
焦らず一つずつ積み上げることが 結果的に早いデビューにつながります
Q7. KATEでは、この工程をどんな研修スタイルで覚えていきますか?
KATE stage LASHはマツエクを扱わず まつ毛パーマ(ラッシュリフト・パリジェンヌ)と眉毛に技術を絞っているので 覚える工程がシンプルです
研修は座学・実技・個別指導(本人事例)を通じて この工程を一つずつ確認しながら進みます
デビューまでの目安は約1ヶ月ですが 店舗や個人により差があります
美容師免許があれば 未経験の方(取得見込みも可)でも応募でき 月給22万〜60万円(歩合含む・店舗や経験により異なります)からスタートします
まとめ
ラッシュリフト1回の施術は カウンセリングからロッド選定 薬剤塗布 仕上げ確認まで いくつもの工程が積み重なって成り立っています
未経験からのスタートでも 工程を一つずつ分けて覚えていけば 着実に技術は身についていきます
KATEはマツエクを扱わず まつ毛パーマと眉毛に技術を絞っているので 覚える工程がシンプルなのも特徴です
デビューまでの流れやペースは店舗・個人により差があるので 気になる方は募集店舗の詳細で確認してみてください
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